花山院 の 出家 品詞 分解。 大鏡菅原道真の左遷東風吹かば品詞分解敬語助動詞

大鏡『花山院の出家』解説・品詞分解(3)

品詞 出家 花山院 分解 の

しみじみと思われることは、(花山院が)ご退位なさった夜、藤壺の上の御局の小戸からお出ましになったところ、 有明 ありあけ の月の いみじく明かかり けれ ば、 いみじく=シク活用の形容詞「いみじ」の連用形、(いい意味でも悪い意味でも)程度がひどい、甚だしい、とても。 係助詞「ぞ」を受けて連体形となっている。

係助詞。

大鏡『花山院の出家』解説・品詞分解(1)

品詞 出家 花山院 分解 の

3センチ ばかり =副助詞、(程度)~ほど・ぐらい。 給ひ=補助動詞四段「給ふ(たまふ)」の連用形、尊敬語。

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御年二歳。

女郎花 品詞分解

品詞 出家 花山院 分解 の

と申し給ひければ、 と申し上げなさったので、 朕(ちん) =名詞、私。 動作の主体である花山院を敬っている。 永 えい 観 かん 二年 八月二十八日、位につか せ 給ふ。

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これで古文の文法を覚えていきましょう。

大鏡花山天皇の出家品詞分解現代語訳助動詞解説(2/2ページ)

品詞 出家 花山院 分解 の

係り結び。 あはれなる ことは、 おり おはしまし ける夜は、 藤壺 ふじつぼ の上の 御 み 局 つぼね の 小戸 こと より 出で させ 給ひ けるに、 あはれなる=ナリ活用の形容動詞「あはれなり」の連体形。 動作の主体である花山院を敬っている。

5
作者からの敬意。

古文「花山天皇の出家」の謙譲語

品詞 出家 花山院 分解 の

Q 「なりし」の意味 日本語を勉強中の中国人です。 粟田殿(=藤原道兼)からの敬意。 婉曲とは遠回しな表現。

1
A ベストアンサー 「申さ」は謙譲語で、動作の主体である粟田殿が天皇より身分が下であったので、天皇を敬うために「言ふ」の謙譲語の「申さ」を用いています。

大鏡『花山院の出家』品詞分解のみ(1)

品詞 出家 花山院 分解 の

「思ふ」の尊敬語。 粟田殿(=藤原道兼)からの敬意。 作者からの敬意。

9
どうして ~か。 」 これこれと(出家する)事情を申し上げて、必ず(こちらへ戻って)参りましょう。

大鏡『花山院の出家』品詞分解のみ(3)

品詞 出家 花山院 分解 の

数日間。

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の =格助詞 刀ども =名詞 を =格助詞 抜きかけ =カ行下二段動詞「抜きかく」の連用形 て =接続助詞 ぞ =強調の係助詞、結びは連体形となる。 「き」た直接体験過去なので、大宅世継(作者とも言い換えられる)が実際に言ったという体裁を維持しています。

大鏡 「花山院(くわさんゐん)の出家(すけ)」 現代語訳

品詞 出家 花山院 分解 の

助動詞「らる」には「受身・尊敬・自発・可能」の4つの意味があるが、「仰せらる」の場合の「らる」は必ず「尊敬」と思ってよい。 神璽・宝剣も(すでに皇太子のもとに)お渡りになってしまいましたので。 給ふ =補助動詞ハ行四段「給ふ(たまふ)」の終止形、尊敬語。

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奉る =補助動詞ラ行四段「奉る(たてまつる)」の連体形、謙譲語。 係り結び。

大鏡花山院の出家で敬語と助動詞を詳しく説明おねがいします

品詞 出家 花山院 分解 の

」 とて、一尺ばかりの刀どもを抜きかけてぞ守り申しける。

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東三条殿は、「もしや(粟田殿が)出家するようなことはなさらないか。